切手。コレクションの一部として昔は流行りました。

昔は、切手の価値が上がるなんて言われて、コレクションを本当にたくさんした人が多かったものです。

ですが、あまりにもコレクターが多いが故にその切手の価値は激減しています。

例えば、80円の切手の買取が40円になってしまったり、ほとんどの場合が、半額以下という結果です。

つまり、一番価値として使うなら、切手を切手として使うのが一番ということです。

封筒送るのに82円かかるのなら、それを切手を貼って送る。

例えば、50円の切手のコレクションがたくさんあって82円とか中途半端に作れない!なら、32円分だけを郵便局で買えばいいし、

最悪100円分貼って送ってしまっても何の問題もありません。

封筒やハガキだけに限りません。

定形外郵便にもゆうパックにも使えます。

そして、あまり知られていないのが、ゆうパックです。

ヤマトさんの、宅急便の郵便局バージョンがゆうパックです。

ゆうパックは全国に翌日、翌々日に発送してくれる、迅速な宅配サービスで、

ヤマトさんとの違いは、少し値段が安い上に、重さは30kgいないであれば、何キロでもサイズでの料金設定というかなりお得なサービスです。

これ、たとえば、すんごい重い鉄の塊を60サイズ(一番小さいサイズ)で送るとするじゃないですか?

ヤマトさんだと重さも料金設定であるので、割高になるんですが、ゆうぱっくだと30kg以下なら何キロでもいいんですよ。

すごくないですか?

そして本題です。

切手。使えます。例えば、700円の送料だとしたら、切手700円分を箱にベタベタ貼ってOKなんですよ。

でも、ベタベタ貼るのはいやだ。っていう場合もご安心ください。ゆうパックは1個から別納郵便が使えるんです。

郵便局の方に、別納でお願いしますと言ってください。じゃないと、勝手に荷物にベタベタはられちゃうので、注意が必要です。

私は、それを知らずにヤフオク発送したら、こんな評価がつきました

「この度はありがとうございます。楽しい発送の仕方をしてくれて、息子が大変喜んでおりました。ありがとうございました」

はて、何のこっちゃと思って聞いてみたら、切手を箱に貼ってて、しかも古い切手が多かったので、コレクションみたいでとても楽しかった。とのことでした。

今回のケースは喜んでもらえましたが、場合によっては不快に思う方もいるかもしれませんよね。

そして、さらに気をつけなければいけないのが、ローソンとか、そういうコンビニなどに持ち込むと、現金での支払いオンリーになってしまいます。

郵便局に持ち込むか、集荷をお願いしましょう。

応用編として、例えば、ヤフオクで送料落札者負担とかあったとするじゃないですか?

それを、ゆうパック着払いにしてもらうんです!すると、荷物が到着して、送料を払うときに、切手で支払うことができるんですよ。

それを覚えておくだけで、昨今のネットショッピング時代にかなりの数の切手が捌けちゃう!と思いませんか?

まだまだあります。レターパックなんかも全国一律価格で送れる大変便利なサービスですが、これはさすがに切手を貼って送れません。

じゃあどうするか。

切手とレターパックを交換するんです。

例えば540円のレターパックがあったら、300円切手と、240円切手があったとします。

それをレターパックに交換してもらうと、切手が2枚なので、手数料1枚5円かかります。10円で交換できます。

しかも、その手数料も切手で支払えるんですよ。10円の切手も持ってたら、全て切手で使い切るという技ができちゃう。

かなり便利じゃないですか?

料金別納でも可能

料金別納郵便ってあるじゃないですか。

10枚以上封筒を送ったりするのに、全部に切手貼るのが手間だから、料金別納のハンコ

押してあれば、別途料金払ってくれればいいよーっていうサービス。

これにも実は切手が使えるんです。

820円かかるとしたら、バラバラでもいいので、800円分切手を用意したとして、20円

現金で払えば、800円分の切手を使えました!いやーー、これだけやって、相当切手

捌けませんか?

きっと、あなたのタンスに眠る切手も、100%の価値で使ってもらえたら嬉しいですよ〜

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